2004.07.05
【Ba 多田圭治】
いやあ、早いもので前回の日記からはや1ヶ月たちました。今回も最初は野球ネタです(笑)
昨日、先月も日記に書いた、僕とリ−ダ−の加入している草野球チ−ム「ごんべえ」の試合がありました。今回は前回の練習試合とは違い、お城で行われているト−ナメント大会の試合でした。今年は、ここまで2回出場して、2回とも無得点のコ−ルド負けと散々な結果に終わっています。(まあ、去年も同じ内容で全敗してますが・・・)今回も僕が1番センタ−、リ−ダ−が2番セカンドでの出場でした。まあ、とにかく暑くて暑くてかなわないコンディションのなか、試合が開始され、想像外の白熱した投手戦となりました。
序盤うちのチ−ムの方が押し気味に試合を進めていたのですが、得点には至らずいやな流れやなと思っていたら、案の定5回表に相手チ−ムにワンチャンスをものにされて1点先制を許してしまいました。しかし、阿部慎之介似のうちのピッチャ−がその後のピンチを凌いで1点止まり。なんとか点をとってやりたいと思っていましたが、0行進のまま最終回へ。あっさり2アウトとなったところで僕の打順が・・・。
ここまで3打席、キャッチャ−ゴロ、フォアボ−ル、ピッチャ−フライとふがいない結果に終わっていただけになんとかしたい気持ちと最後のバッタ−はいやや!という思いで、無我夢中でバットを振ったら会心のあたりが1・2塁間を抜けていきました。続くバッタ−はリ−ダ−。頼むぞ〜と思ってたらセンタ−前に抜けるヒット!なんとか2人でクリ−ンアップにつないだら、続く3番バッタ−がレフトオ−バーの同点タイムリ−エンタイトル2ベ−ス!僕は絶叫しながら同点のホ−ムイン!続く4番バッタ−がこれまた、同じようなレフトオ−バ−のサヨナラヒット!とびっきりの笑顔でリ−ダ−がサヨナラのホ−ムイン!ベンチは当然蜂の巣をつついたような大騒ぎ!
なんと7回の裏(軟式は7回が最終回)、2アウトランナ−なしからの漫画のような劇的なサヨナラ勝ちで、念願のト−ナメント初勝利を飾ったのでありました!
いや〜、巨人の試合より最高やで〜(笑)